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子供のしつけ2


大人は、日頃から子供に対して早く意思を伝えようと、簡潔に命令したくなります。子供のしつけに対する口調も乱暴になります。しつけの際に子供に、ついつい「〜なさい」という言葉を使っていませんか?

「勉強しなさい」「早く起きなさい」「残さず食べなさい」

親であればしつけで誰でもこうした言い方をしてしまうこともあると思います。しかし、親であるあなたの子供の頃を振り返ってみましょう。誰でも、「今、やろうと思っていたのに・・・」とか感じたことがあると思います。しつける時は子供の気持ちを考えずに、直接的な命令口調で話をしてしまうと、反抗して逆効果になってしまいます。こうした経験は、子供の頃一度は経験していると思います。ですから、子供の反応を見ながら「どうしたら?」とか「後どれくらい?」など、子ども自身に答えを考えさせるような言い回しのほうが、しつけに効果があります。子供と向き合うのにはたくさんの時間とエネルギーが必要ですが、親としてしつけは重要な仕事です。

子供のしつけ1


子供のしつけの中で、親はなかなか子供の目線や時間軸で物事を見ることができません。ついしつける時、大人の時間配分や都合で物事を判断しがちです。子供は好奇心旺盛なので、目に入るもの全てに興味があって、いろいろ遊びたいのです。子供は好奇心のおもむくままに行動しているだけです。だから、しつけとはいえ子供が何かに熱中しているときに、大人の時間感覚で子どもをせかすのはやめましょう。親は時間に追われていますが、子供にとっては関係ありません。子供に対してついつい怒鳴ってしまうのもわかりますが、なるべく子どもの時間感覚に合わせるようにしましょう。しつけですからただ好きなように行動させて良いというわけではないですが、親は怒鳴って言うことを聞かせたい衝動をこらえて、子どもが興味を引くような話し方や話題で、振り返らせるようにしつけしてみましょう。親が普段から心がけていないと、本当に余裕がない時やすぐに行動して欲しいときなどに、子供は動いてくれません。日頃から子供とコミュニケーションをとって、親の言いたいことを子どもに理解させるようなしつけをしていきましょう。
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